Blue Protocol CBT後のインタビュー記事が出ていました

blue protocol

複数のメディアで、CBT後のインタビュー記事が掲載

ファミ通、4Gamer、Online Gamer、電撃オンラインにて、ブループロトコルのインタビュー記事が掲載されました
いくつかの項目について紹介します

ファミ通

『ブループロトコル』アイテムをあまり持てなくて何度も街に戻る仕様には理由があった。緊急事態宣言下で実施されたCBTについてインタビュー - ファミ通.com
PC用オンラインRPG『ブループロトコル』のクローズドβテストが、2020年4月23日~4月27日に実施された。この期間は緊急事態宣言の真っ只中。どのような形で窮地を乗り切り、今後につなげることができたのだろうか。
『ブループロトコル』スキルは増える? 主人公がムービーでしゃべるのはなぜ? パーティ VS パーティ戦闘は成功した? 開発・運営者にCBTで気になったことをぶつけまくる! - ファミ通.com
バンダイナムコグループによる新作オンラインRPG『ブループロトコル』インタビューの後編。クローズドβテストをプレイしていて気になったことをぜんぶ訊いた。

4Gamer

「BLUE PROTOCOL」インタビュー。クローズドβテストとフィードバックレポートを経た今後の開発方針を3人のキーマンに聞いた
 PC向けオンラインアクションRPG「BLUE PROTOCOL」で,4月23日から27日にかけてクローズドβテストが実施されたが,「なぜこの仕様になったのだろう?」と気になる点は多かった。そこで,後日に公開されたブルプロ通信#4やフィードバックレポートで公開された内容,また今後の開発方針などについてを3人のキーマンに...

Online Gamer

クローズドβテストを終えた「ブループロトコル」の今後の方針は?バッグの仕様から気になるシステム周りまでキーマン3人にインタビュー OnlineGamer
バンダイナムコオンラインとバンダイナムコスタジオの共同プロジェクトチーム「PROJECT SKY BLUE」が開発する新作オンラインアクションRPG「ブループロトコル」。本作の主要メンバ―にクローズドβテスト終了後の所感を聞いた。

電撃オンライン

キーメッセージは“冒険を届ける”『ブループロトコル』インタビューその1 調整点&システム編
PC向け新作オンラインアクションRPG『ブループロトコル』のインタビューを行いました。今回は調整点やシステムを中心にお届けします。
僕らという同じ“意識の塊”が動いてる『ブループロトコル』インタビューその2 フィールド&バトル編
PC向け新作オンラインアクションRPG『ブループロトコル』のインタビューを行いました。今回はフィールドやバトル関連を中心にお届けします。

バッグと鑑定について

4Gamer:
 さて,ではアイテム周りについて教えてください。まず,やはり気になるのはバッグに関するところです。バッグの容量は増加予定とのことですが,どのような形で増えるのでしょうか。

福崎氏:
 すべてが確定しているわけではないですが,決まっているのはリキッドメモリによる一時的な増加です。永続的な容量のアップも実施予定ですが,その条件がレベルなのか,ランクなのか,クエストになるのか,または初期容量を増やすのかはまだ決まっていません。

4Gamer:
 いずれにしても,ゲーム内のコンテンツで増える予定なんですね。次に素材のアイテムが未鑑定のものが鑑定済みになるとのことですが,その条件はなんでしょう。

福崎氏:
 単純に言えばそうです。それとは別に,あるアイテムを鑑定済みにするには,別のアイテムを納品する必要があるというのもありかなと思っています。

https://www.4gamer.net/games/467/G046741/20200722049/

バッグに関しては上記のような容量増加のほか、ゲームサイクルの見直しなど多角的に改善する方針のようです

課金要素について

下岡氏:課金に関しては、直接的なpay to win、武器を売るというような事はしないとお伝えしていますが、一方でpay to winの意味ってすごく広義にとることもできるので線引きが難しいんですよね。今回多く意見を頂いていたバッグの容量に関しても、バッグが大きい方がゲームにとって有利なのか不利なのかを突き詰めていくと広い意味ではpay to winになってしまいますから。

今回のバッグの件もそうですが、武器を直接販売するなど極端なことはやらないですし、基本的な姿勢としては「pay to joy」をずっと続けていくつもりで、楽しめる要素にはお金を払って頂けると嬉しいなと思っています。もちろん衣装とか身を飾る要素とかはたくさん提供していけたらいいなとは思っています。

https://www.onlinegamer.jp/news/202007310001/

4Gamer:
 サーバー関連で驚いたのが,ユーザーイベントなどにプライベートチャンネルの開設を許可するという話でした。どのような形になるのでしょうか。

鈴木氏:
 シーズンパスに含まれる可能性もありますが,特定条件下でかついくらかのお金を支払っていただくことになると思います。すべてのプレイヤーに独占的にサーバーを使用されてしまうと運営的なコストとして耐えきれなくなるので,使いたい人にお支払いをいただいて使ってもらうといった形です。一番近いイメージはカラオケボックスですね。イベントなどで,プライベートチャンネル開設のチケットなどを配ることも考えています。

https://www.4gamer.net/games/467/G046741/20200722049/

『ブルプロ通信』#4でも否定していましたが、バッグは課金にしない方針は変わっていないようです
プライベートチャンネルを課金要素とするというのは新しい情報ですね

今後の予定について

4Gamer:
 いちおう聞いてみますが,次も「テスト」ですか?

下岡氏:
 僕らはプロモーションではなく,開発のためにCBTをやりました。次にテストを行うかどうかも含めて,今のところは何とも言えないというのが正直な話です。将来のゲームプレイのために過不足なく必要なことをしていきます。

鈴木氏:
 しっかり直すだけでも時間はかかってしまうと思います。

https://www.4gamer.net/games/467/G046741/20200722049/

下岡 まず、フィードバックレポートでもマッチングシステムを刷新すると宣言していますが、これを含めていまある問題を修正しないことには、つぎの段階へ進むことはできないと考えています。ですので、オープンβテスト(以下、OBT)や正式サービスをいつ頃に予定しています、といった話はいまはできません。

https://www.famitsu.com/news/202007/31203124.html

――さすがにOBTまで行けばもうサービス開始が近いと考えて大丈夫そうですか?

下岡 そう考えてもらって大丈夫です! OBTまでの期間がどれくらいになるかはまだわかりませんが、前半でもお話ししたように、『ブループロトコル』は必ず完成させます。これからの開発期間でクオリティにどんどん磨きをかけていきますので、ぜひ楽しみにお待ちいただければ幸いです。よろしくお願いします。

https://www.famitsu.com/news/202007/31203136.html

次のテストまでは、まだまだ時間がかかりそうですね

個人的に気になった点

ゲームパッドについて

下岡 どうしてもキーボードを使わざるを得ないチャット機能を除いて、ほかの部分は不便さを感じることがないようにしたいと思っています。ただ、現状ではそもそも仕様が変更される可能性が多いにあるので、もろもろの開発が落ち着いた後にさせていただくと思います。

https://www.famitsu.com/news/202007/31203136.html

ゲームパッドの方が好きなのでありがたいです

デイリークエストについて

福﨑氏:後はCBTでは、繰り返し可能なクエストやデイリークエストを実装していなかったので、そっちを使っていくとクラスのレベル上げは楽になると思います。

https://www.onlinegamer.jp/news/202007310001/

デイリークエストは導入してほしくないですね

おわりに

紹介した以外にも、CBT開始延期になった経緯、キャラクターやエネミー、マウントについてなど、たくさんのことが掲載されていて読み応えがありました

4Gamer、電撃オンラインの記事が読んでいて面白かったです

次のアクションは、またしばらく無さそうですが気長に待ちたいと思います

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